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DIVE INTO CODE(ディープロ)の評判は?口コミと給付金の実質負担

DIVE INTO CODE(ディープロ)の評判は?口コミと給付金の実質負担

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

読者

ディープロの「実質239,340円」は、誰でもその金額になるのでしょうか。

読者

評判や、転職できなかったときの返金の条件も気になります。

ゆうき

国の検索システムと規約を読み比べました。4ヶ月コースの総額は、国の検索システムに載っていました。

この記事でわかること
  • 4ヶ月・6ヶ月コースの総額と、給付率ごとの実質の目安
  • 返金保証の対象と、対象外になる条件
  • みん評の口コミ15件の傾向と、働きながら学べるか

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厚労省の検索システム・ハローワーク・公式サイトを、2026年10月23日に確かめました。

目次

ディープロの料金はいくら?4ヶ月の総額は797,800円

ディープロの総額は4ヶ月短期集中が797,800円、6ヶ月集中が398,000円で、公式の実質はそれぞれ239,340円と119,400円
料金の要点
  • 4ヶ月短期集中は総額797,800円(入学料199,000円+受講料598,800円)
  • 6ヶ月集中は総額398,000円(税込)
  • 月額制は月1,010円〜30,000円(税込)・入学金0円

4ヶ月の総額は、国の検索システムに

公式のコースページには、4ヶ月コースの総額の表示がありません。

表示は「最大558,460円の受給」と「実質239,340円」の2つです。

総額は、厚労省の検索システムの訓練経費の欄で確かめられます。

検索システムの入学料と受講料の合計です。公式の受給額と実質を足した額とも一致します。

月額制プランは3つ

プラン料金(税込)
ライト月1,010円
ベーシック月4,980円
サポート月30,000円(レッスン月4回)

3プランとも入学金0円・最低利用期間なしと、月額制のページにあります。

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ディープロのメリット・デメリット

2コースとも国の指定講座、14営業日以内は全額返金、4ヶ月コースに返金保証、4ヶ月の総額は公式ページにない
メリットデメリット
4ヶ月・6ヶ月の両コースが、専門実践教育訓練の指定講座
入校日から14営業日以内なら全額返金と、特定商取引法の表記にある
4ヶ月コースに、内定が出なかったときの返金保証がある
月額制は入学金0円・最低利用期間なし
4ヶ月コースの総額が、公式のコースページにない
公式ページの給付の指定期間が、古い表示のまま
4ヶ月コースは平日10〜19時が基本で、在職中は通いにくい
クーリング・オフの対象外

公式ページの指定期間は、令和8年9月30日までの表示のままです。

国の検索システムでは、令和8年10月1日〜令和11年9月30日の指定です。

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給付金を使うと実質いくら?条件を満たした場合の目安

給付率50%・70%・80%ごとの実質の負担の目安。4ヶ月は398,900円・239,340円・159,560円、6ヶ月は199,000円・119,400円・79,600円
給付金の要点
  • 修了時までに戻るのは50%まで(年間上限40万円)
  • 70%は、資格を取るなどして修了後1年以内に就職した場合
  • 80%は、さらに賃金が受講前より5%以上上がった場合

公式の「実質」は、70%のときの金額

公式の「実質239,340円」は、給付率70%で計算した金額です。

就職が決まるまでの負担は、4ヶ月コースで398,900円です。

総額から給付額を引いた当サイトの計算です。給付率はハローワーク、総額は検索システムで2026年10月23日に確認しました。条件を満たした場合の目安で、受け取れる額を約束するものではありません。

受け取るまでの順番

訓練前キャリアコンサルティング、受講開始の2週間前までの受給資格確認、受講中の申請、修了後の追加申請の順
  • 雇用保険の加入期間が3年以上(初めての方は2年以上)
  • 離職後なら、資格を失ってから1年以内に受講開始
  • 過去3年以内に、教育訓練給付を受けていない

条件のくわしい説明は専門実践教育訓練給付金とはにあります。

返金保証の条件は?転職を約束する制度ではない

活動報告をしない、2週間以上活動しない、連絡に8日以上返答しない、課題を終えない、転職希望を書かないと返金保証の対象外
返金保証の要点
  • 対象は4ヶ月短期集中と、機械学習エンジニアのコース
  • 卒業後6ヶ月の就職サポートを使い、内定が出なかったときに受講金額を返す
  • 規約は、特定の目的の達成を保証しないとも定めている

返金を受けるための前提

受講規約第11条「クオリティ・ギャランティ」の定めです。

決められた期間で卒業し、卒業後6ヶ月の就職サポートを使うことが前提です。

対象外の条件が多いため、申込書の転職希望の欄から確かめておくと安心です。

2018年5月期以前の会員も対象外です。返金の振込手数料は会員の負担です。

国に届け出た就職の実績

4ヶ月コース人数
令和5年度入講41人・修了36人・就職と在職33人(80.5%)
令和6年度入講15人・修了13人・就職と在職12人(80.0%)

厚労省の検索システムにある、学校が届け出た実績です(2026年10月23日確認)。当サイトでは確かめていません。

ゆうき

活動報告の回数など、保証の条件は最初に聞いておきたいと思いました。

ディープロの評判は?口コミ15件を数えました

みん評の口コミ15件では、カリキュラムとメンターが良い声8件ずつ、料金は良い声1件・厳しい声2件
口コミの要点
  • カリキュラムとメンターは、良い声が8件ずつ
  • 料金は、良い声1件・厳しい声2件
  • 2022年の10件は、良い声9件・厳しい声1件

公開されている口コミを、1件ずつ読んで話題ごとに数えました。

投稿された時期で分けると

投稿の年件数
2018年良い声3件・どちらでもない1件
2020年厳しい声1件
2022年良い声9件・厳しい声1件

みん評「DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の口コミ・評判」の15件を、2026年9月29日に当サイトが読んで数えました。満足度4以上を良い声、2以下を厳しい声としています。話題ごとの良い声・厳しい声は、投稿の内容で分けているため、満足度の件数とは一致しません。

メンターの差を指摘する声も

メンターは良い声8件の一方、スキルにばらつきがあるという声が2件ありました。

2023年以降の投稿は見当たらず、いまの体制は相談で聞いておくと安心です。

働きながら通える?コースごとの学び方

4ヶ月は毎日8〜12時間、6ヶ月は平日1時間・休日5時間、月額制は自分で決める。給付金の指定は4ヶ月と6ヶ月だけ
学び方の要点
  • 4ヶ月は平日10〜19時が基本で、毎日8〜12時間の学習
  • 6ヶ月は平日1時間・休日5時間が目安(総学習時間300時間)
  • 月額制は、給付金の指定講座ではない

在職中なら6ヶ月コースや月額制

6ヶ月コースの授業は2週に1度・1回2時間で、全12回です。

メンターへの質問は、平日19〜21時と土日13〜19時に受け付けています。

無料個別相談では、他のスクールとの比較の相談もできます。

月額制の無料期間

  • 無料期間中も、クレジットカードの登録が必要
  • 無料期間のうちに退会すれば、料金はかからない
  • 退会はアカウント画面の「退会する」から
  • 再登録のときは、無料期間がない

月額制のページで確認しました。ベーシックプランのボタンに「一週間無料」の表示があります。無料期間の後は、そのまま有料になると読めます(当サイトの読み方)。

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他のスクールとの比較もできます

ディープロの注意点

申し込む前に、給付金の条件、70%・80%の条件と期限、返金保証の対象外、途中でやめたときの返金を確かめる
  • 特定商取引法の表記が根拠とする「規約第19条」が、公式の規約に見当たらない
  • 月額制のページの「最大45万円補助」と、コースページの558,460円が合わない
  • 4ヶ月コースは指定の書籍(2,980円・税抜)が必要
  • パソコンは、提携会社からの有償レンタル

14営業日以内の全額返金

特定商取引法の表記は、入校日から14営業日以内の解約を全額返金としています。

根拠は「受講規約第19条」とありますが、公式の規約は第16条までです。

申し込む前に、この条件を書面でもらうと安心です。

途中でやめたとき

受講規約第13条は、事務局に口頭か書面で伝えて解約すると定めています。

返金は未受講の分で、特定商取引法の定めによる、とあります。

ほかの社の返金の条件はITスクールの料金比較で見られます。

ディープロに関してよくある質問

コードが表示されたノートパソコンと、開いたノート

年齢の制限はありますか?

公式のコース比較表では「年齢制限なし」です。

入校はいつですか?

4ヶ月・6ヶ月コースは奇数月の1日開講です。手続きが済めば、入校日の前から学習を始められます。

転職まではどのくらいかかりますか?

FAQでは、卒業から2ヶ月から6ヶ月で決まる方が多いとしています。就職できるかは、志望動機や経験、人柄なども影響すると書かれています。

期間内に卒業できなかったら、どうなりますか?

月単位で延長できます。4ヶ月コースは、1ヶ月136,950円(10〜19時)か54,780円(14〜18時)の2種類です。

パソコンは借りられますか?

提携しているレンタル会社から、有償で借りられるとFAQにあります。

【まとめ】総額と給付の条件を確かめてから相談を

総額は797,800円と398,000円で実質は目安、在職中なら6ヶ月コースや月額制、申し込む前にハローワークで条件を確認

ディープロの総額は、4ヶ月が797,800円、6ヶ月が398,000円です。

公式の「実質」は条件を満たした場合の目安で、修了時までに戻るのは50%までです。

給付金の全体は教育訓練給付金とはで説明しています。

ほかのスクールは未経験からのITスクールおすすめで比べられます。

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\ 総額と給付の条件は相談で聞けます /

個別相談は無料

※記事内の料金と制度は、2026年10月23日に厚労省の教育訓練講座検索システム、ハローワークの教育訓練給付制度のページ、公式サイト(4ヶ月・6ヶ月のコースページ、受講規約、特定商取引法に基づく表記、よくある質問、月額制のページ)で確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

ゆうきです。20代後半の会社員で、いまの仕事を続けるか、別の道に進むかを考えるなかで、転職エージェントやスクール、退職代行を調べはじめました。申し込んだあとに「こんなはずでは」とならないよう、料金や運営元、やめ方まで、公式サイトの記載をひとつずつ読んで確かめています。分からなかったことは、分からないままに書きます。同じように迷っている方の、最初の下調べの助けになればうれしいです。

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