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デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの料金と補助の条件

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの料金と補助の条件

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから登録などを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

読者

デジLIGの料金は、補助を使うといくらになるのでしょうか。

読者

トップと講座ページで金額が違うのも気になります。

ゆうき

講座ページと、補助金・給付金の案内を読み比べました。金額の違いは、使う国の制度の違いでした。

この記事でわかること
  • 主な講座の料金と、制度を使ったときの負担
  • 経産省の補助と専門実践の違い、使える人
  • 解約の条件の記載と、申し込む前に確かめたいこと

\ 相談会は校舎かオンラインで /

個別説明会は約60分

公式サイトを、2026年10月24日に確かめました。

目次

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの料金はいくら?

Webデザイナー専攻572,000円は経産省の補助で208,000円、専門実践で220,000円の負担になる
料金の要点
  • Webデザイナー専攻は6ヶ月で572,000円(税込)
  • 講座ページの補助後の金額は、経産省の補助(最大70%)
  • トップの「給付金活用」の金額は、専門実践(最大80%)

講座ページの料金と、補助後の負担

講座定価 → 補助後(税込)
Webデザイナー専攻(6ヶ月)572,000円 → 208,000円
グラフィックデザイン講座(2ヶ月)184,800円 → 67,200円
グラフィックデザイン講座(4ヶ月)319,000円 → 116,000円
Webデザインベーシック講座(2ヶ月)160,600円 → 58,400円
動画ディレクター専攻(3ヶ月)385,000円 → 140,000円
動画編集入門プラン(2ヶ月)151,800円 → 55,200円
UIデザインプラン(1ヶ月)64,900円 → 23,600円

補助後は、税別の受講料の70%を差し引いた講座ページの表示です。UIデザインプランは、基礎の講座とセットで受ける前提です。

集中講座と分割払い

即戦力デザイン集中講座は、単体で195,800円(税込)です。

入学後に追加すると、140,800円(税込)になります。

分割は、Webデザイナー専攻で月々6,151円からの表示です。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのメリット・デメリット

デジLIGは2つの国の制度の対象で校舎とオンラインを選べる一方、解約の条件がサイトに見当たらない
メリットデメリット
経産省の補助と専門実践、2つの国の制度の対象
LIGが運営する6校とオンラインを組み合わせて学べる
卒業後も、転職支援と校舎の利用が無期限
動画教材は、卒業後も月5,500円から見られる
特定商取引法の表記・受講規約のページが見当たらない
補助も給付も、戻るのは修了の後
制度ごとに条件が違い、1つの講座に併用できない
LIGが運営する6校以外は、サービスが異なる

戻ってくるのは後からなので、受講料を先に用意する形になります。

補助と給付金の違いは?経産省70%と専門実践80%

経産省の補助は最大70%・在職中の方、専門実践は最大80%・雇用保険の加入2年以上で離職後1年以内も対象
2つの制度の要点
  • 経産省の補助は在職中の方が対象で、最大70%・上限56万円
  • 専門実践は雇用保険の条件を満たす方で、最大80%・上限64万円
  • 1つの講座に両方は使えない(別の講座なら使える)

経産省の補助:在職中で、転職を目指す方

  • 修了時に、受講料(税別)の50%(上限40万円)
  • LIGの転職支援で転職し、1年働くとさらに20%(上限16万円)
  • 正社員・パート・派遣・契約社員が対象(休職中を含む)
  • 経営者・業務委託・フリーランス・無職・公務員は対象外

経産省の事業は、補助事業者の公募を六次で終えています。

七次は未定です(2026年10月24日時点)。LIGは、事業を始めた事業者の一覧に載っています。

仕組みはリスキリング補助(経産省)とはにまとめています。

専門実践:離職後1年以内の方も対象

  • 修了時に、教育訓練経費の50%(上限40万円)
  • 修了後1年以内に就職か在職を続けると20%(上限16万円)
  • 賃金が5%以上増えると、さらに10%(上限8万円)
  • 雇用保険の加入が通算3年以上(初めて使う場合は2年以上)

給付の対象は入学金と授業料で、設備教材費やソフトの購入費は対象外です。

条件は専門実践教育訓練給付金とはと教育訓練給付金とはで説明しています。

トップと講座ページで、金額が違うのはなぜ?

トップの給付金活用は専門実践、講座ページの補助金活用時は経産省の補助の金額で、同じ講座に両方は使えない

トップの「給付金活用」は、厚労省の専門実践の金額です。

講座ページの「補助金活用時」は、経産省の補助の金額です。

主な3コースでは、経産省の補助のほうが負担は小さくなります。

ただし経産省の20%分は、LIGの転職支援で転職するのが条件です。

ゆうき

どちらを使えるかは、いまの働き方で変わります。説明会で、自分の場合を聞いてみたいと思いました。

デジハリとLIGの違いは?校舎と学び方

色見本の帳と、ルーペ
校舎と学び方の要点
  • デジタルハリウッドSTUDIOは全国にあり、LIGの運営は6校
  • LIGの6校以外は、提供するサービスが異なる
  • 教室は平日12〜22時、土日10〜19時

LIGの校舎は、上野・池袋・町田・川崎・大宮・柏です。

運営するLIGはWeb制作会社で、転職エージェントも運営しています。

入学する方の8割が未経験からのスタートと、公式は案内しています。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの評判と、よくある質問

デザイン用の画面を開いたノートパソコンと、画材

みん評にこのスクールのページはなく、知恵袋にも利用経験の投稿は見当たりません。

公開されている口コミが見当たらず、傾向は言えません。

2026年9月29日に、当サイトが探した結果です。

離職中でも使える制度はありますか?

専門実践は、離職後1年以内の方も対象になりえます。経産省の補助は、在職中の方だけです。

ほかのスクールで補助を使ったことがあっても使えますか?

受講を修了していれば使える、と公式は案内しています。

受講生はどんな年代ですか?

20代から50代までと、公式は案内しています。

動画編集を学ぶなら、ほかの講座との違い

動画編集ソフトのタイムラインが表示された画面

動画ディレクター専攻は3ヶ月で385,000円(税込)です。

卒業制作を1ヶ月足すと、追加の受講料は64,900円です。

通学せずに学びたい方は、クリエイターズジャパンやMovie Hacksの記事も参考になります。

料金はクリエイターズジャパンの公式で見られます。

相談から申し込みまでの流れ

専門実践は説明会、受講開始2週間前までのハローワークの手続き、申し込み、修了後1ヶ月以内の申請の順

個別説明会は約60分で、校舎かオンラインです。LINEからも予約できます。

経産省の補助を使う場合も、まず説明会への参加が必要です。

専門実践は、受講開始の2週間前まで

ジョブ・カードの作成と訓練前キャリアコンサルティングを受け、受給資格の確認を申請します。

7ヶ月以上の講座は、開講から6ヶ月後にも支給を申請します。

個別説明会では、どちらの制度を使えるかを相談できます。

\ 使える制度を説明会で確認 /

相談会の予約は無料

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの注意点

申し込む前に、返金の条件、使う制度、転職の条件、手続きの期限、給付の対象外の費用を確かめる
  • 特定商取引法の表記・受講規約のページが見当たらない
  • クーリングオフと中途解約の条件も、サイトに記載がない
  • 補助の案内には「期間限定・早期終了の可能性」とある

解約の条件が見当たらない

トップ・講座ページ・案内ページのリンクを拾い、規約のページを探しました。

サイトマップにも、表記や規約のページはありませんでした。

申し込む前に、途中でやめたときの条件を書面で受け取ると安心です。

補助の受け付けがいつまで続くか

終わる時期は書かれていないため、説明会で確かめると迷わずに済みます。

【まとめ】使える制度を確かめてから、相談会へ

在職中で転職を目指すなら経産省の補助、離職中なら専門実践の条件を確かめ、解約の条件は書面で受け取る

在職中で転職を目指す方は、経産省の補助から検討すると負担を抑えやすくなります。

離職中の方や今の会社で働き続ける方は、専門実践の条件を確かめてください。

動画編集だけを学ぶなら、Movie Hacksのような講座もあります。

ほかのスクールとの比較は未経験からのITスクールおすすめにまとめています。

\ 相談会で、制度の使い方を確認 /

校舎かオンラインを選べます

※記事内の料金と制度は、2026年10月24日に公式サイト(トップ、各講座のページ、補助金・給付金の案内)と経産省の事業サイト・事業者一覧で確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

ゆうきです。20代後半の会社員で、いまの仕事を続けるか、別の道に進むかを考えるなかで、転職エージェントやスクール、退職代行を調べはじめました。申し込んだあとに「こんなはずでは」とならないよう、料金や運営元、やめ方まで、公式サイトの記載をひとつずつ読んで確かめています。分からなかったことは、分からないままに書きます。同じように迷っている方の、最初の下調べの助けになればうれしいです。

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